2つの日本初!ハイアットは金沢ホテル戦国時代の覇者となるか?

今金沢駅西地区がきてます

北国銀行はいち早く本社を移転されましたし、去年2018年にはNHKも放送局を移転されました。

そして、日本銀行金沢支店もただいま新社屋を建設中で移転を予定されています。

そんな中目玉となるのが、駅からも一番近いハイアットホテルの建設でしょう!

こちらが完成予定図ですが、ツインタワー構造で3Fには庭園がある都会的な構造です。

ハイアットブランドの中でも今回日本初進出のものもあるので非常に注目度大です!

そんな訳で少し詳しく調べてみましたのでご覧ください。

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ハイアットブランド

ハイアットは皆さんもちろんご存知だと思いますが、その中でもいくつかブランドがあります

外資系のホテルグループがよくやる手法なんですが、ホテルを用途別に区別して展開、ブランド化していくやり方です。

ハイアットブランドはこちら

・パークハイアット ハイアット最高峰ブランドの位置づけ
・アンダーズ 2007年からの展開
・グランドハイアット 比較的リーズナブル
・ハイアットリージェンシー 創業以来の基軸
・ハイアット 日本展開なし、インドネシアに多い
・ハイアットセントリック 2015年誕生の新ブランド、ビジネス・レジャーに幅広く対応
・ハイアットリゾート リゾート地に立地するホテル
・ハイアットプレイス 2019日本展開予定、全室スィート
・ハイアットハウス 長期滞在型
・ハイアットジーヴァ、ハイアットジラーラ 日本展開なし、大人限定
・アンバウンドコレクションBYハイアット 2016~ 日本展開なし
・ハイアットレジデンスクラブ 1週間単位で購入する共有型リゾート

そして、今回オープンするのは

ハイアットセントリック金沢&ハイアットハウス金沢

こちら2つの日本初があります。

  • ハイアットハウス日本初展開
  • 同一敷地内に複数のハイアットブランドが進出

ハイアットの期待値の高さが伺えますが本当に勝算はあるんでしょうか?

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金沢のポテンシャル

地元民からすると、金沢にこんなもん作って大丈夫だろうか?と逆に不安になるが

駅前のホテルで働く私はイケるんじゃないかと思います!

細かくデーターを分析して・・・とかいう話じゃなく、あくまでも現場で働く人間の感覚的な観点ですが

今現在週末の金沢駅の構内、自分の職場のホテルの利用状況などをみますと

欧米系がとても多いです!

欧米系の方たちの旅行スタイルは、一か所を拠点として長めに滞在し、そこから日帰りで少し足を延ばすといったかたちが非常に多いです。

ハイアットハウスは長期滞在にニーズをしぼったブランドで、欧米の方の旅行スタイルにピッタリマッチしています!

世界的なホテルのハイアットがあるなら安心だと思って金沢に来る方もふえるかもしれません

幅広いニーズに対応しているハイアットセントリックとのW展開ならほとんどの方のニーズに応える事ができそうです。

懸念される問題点

建設中の様子

地元民であり、ホテルの現場で働く者として懸念される問題点は

地元の人間頑張らなならんよ!って事です。

どこもそうでしょうが、ホテル業界も深刻な人手不足です・・・

本部から幹部や基幹社員などは派遣されてくるでしょうが、到底それだけではまかないきれません。

現地でいかに優秀な人材を確保できるかがカギになってきます。

また、ハイアットハウスの棟の8~15Fはザ・レジデンス金沢という分譲マンションになっているので、分譲の収益があがらなかったらダメージは大きいです。

お金持ちの方にがんばってもらいましょう(笑)

まとめ

ホテルの建設ラッシュが続く金沢ですが、そのほとんどが宴会場や結婚式場を持たない   宿泊特化型です。

この一連の建設ラッシュが終われば、宿泊部屋数に於いて名古屋を上回るとも言われております。

そんな中2つの日本初を武器にホテル戦国時代の信長となるべくして名乗りを挙げた    ハイアット!

最高の立地、最高の条件で今後どうなるのか?オープンが待ち遠しいところです。

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